素材開発

素材開発の概要
独自素材の開発と販売を展開しています。各メーカーの技術を 『最高の組合せで』 ひとつの素材にするノウハウが豊通ファッションエクスプレスの強みです。

1993年に豊田通商株式会社(旧トーメンテキスタイル貿易部)が開発した高機能素材GELANOTS(R)’ゼラノッツ‘。「高耐水圧」、「高透湿」といった従来の機能性に加え、近年では世界の市場ニーズに応える加工を施すことにより進化してきました。
現在は日本のみならず、欧米の大手アウトドアウェアやゴルフ、アスレチックウェアに採用され、その機能性に対する信頼は揺るぎないものとなっております。
GELANOTS/ゼラノッツ GELANOTS/ゼラノッツGELANOTS/ゼラノッツ

2018年に豊田通商グループの総力を結集し市場にデビューしたSuncotton® ‘サンコットン’。
デビュー以来、その独特な風合いが消費者に受け入れられ、多くのファッションアパレル企業に採用されております。
SUNCOTTON/サンコットン

サンコットンの特徴


「タンギス綿」
古くから、綿花栽培が盛んなペルーでしか採れない「タンギス綿」を使用しています。「タンギス綿」は他の綿花に比べて繊度が太く、ハリ・コシといった従来の綿素材にはないクリンプ(=繊維のねじれ)が大きいことが特徴です。このクリンプを最大限に生かした糸の加工を施すことにより、着用時の軽さとタンギス綿独特の風合いを実現しています。

タンギス綿とは
20世紀初頭、ペルーの農家 ‘Fermín Tangüis(タンギス)’が当時、蔓延していた病害に強い種を求めて発芽実験を繰り返した結果、開発した品種。ペルーで採れる他の品種より太い繊維で、水が少なくても育つこの品種は、現在ペルーの綿花生産量の大半を占めています。

「トレーサビリティ(=追跡性)」
綿花の採集から集荷、工場での糸までの加工、生地の編立から製品の縫製まで一貫して豊田通商グループで完結することにより高いトレーサビリティを確保しています。
SUNCOTTON/サンコットンSUNCOTTON/サンコットン
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